Interview

社員インタビュー K.M

未経験から挑戦へ
VORTEXで見つけた成長の手応え

インフラエンジニア K.M

VORTEXに入社したきっかけを教えてください。


「エンジニアとしての第一歩を踏み出すなら、この人のもとで挑戦したい」。私が中山社長のもとで働くことを決めたのは、そんな自分の直感を信じたからです。
前職では酒造りに携わっていましたが、エンジニアとして活躍する親友の姿に影響を受け、思い切って異業種への転職を決意しました。未経験からの挑戦でしたが、事前にAWSやLPICの資格を取得して準備を整えたうえで入社。現在、エンジニアとして2年が経ちますが、あのときの選択は間違っていなかったと自信を持って言えます。

当社には、温かみのある人間性とユニークな個性を持った仲間が集まっており、日々「この会社には自然と魅力的な人が集まってくるんだな」と実感しています。それもひとえに、中山社長の人柄に惹かれて人が集まってくるのだと、心から感じています。

現在の仕事内容を教えてください。


2023年10月から2024年11月まで、大手債権回収システムの構築プロジェクトに参画しました。要件定義の途中工程から単体テストまでを一貫して担当し、上流から下流までの工程を実践的に経験しました。続く2024年12月からは、大手コンビニエンスストアのシステム移行プロジェクトに携わり、主にサーバー周辺の詳細設計書の作成や、Linux環境でのテストを担当しました。そして現在は、大手生命保険システムの本格対応プロジェクトに携わっています。入社前から希望していたAWSプロジェクトに参画することができ、ようやく夢のスタートラインに立つことができました。これまでの経験を活かしながら、クラウドインフラ領域でのさらなる成長を目指しています。

成長を感じたことはありましたか?
それは、どんな時でしたか?


自分の成長を実感した瞬間は、お客様と設計書のレビューを行っているときでした。以前はただ指摘を受けるだけだった自分が、今ではエンジニアとしての視点から論理的に説明し、納得していただける機会が増えたと感じています。
また、システムエラーの原因を突き止めて解決できたときにも、確かなスキルの手応えを感じます。問題の背景を一つひとつ丁寧に紐解き、修正までたどり着けたときは、エンジニアとして着実に前進しているという実感があります。

今後VORTEXで実現したいことを教えてください。


今後は、AWS関連のプロジェクトにおいて、VORTEXの代表として現場に立ち、技術力と責任感をもって業務をやり遂げられるエンジニアを目指しています。
将来的には、そこに新たなVORTEXメンバーが加わった際にも、自信を持ってプロジェクトの全体像や技術的背景を説明できるようになり、周囲から信頼される存在へと成長したいと思っています。
会社の顔として信頼され、安心して任せてもらえるエンジニアになることが、今の自分の目標です。